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江戸の知恵「打ち水」で、夏も涼しく。風情を感じる日本の文化です。

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    お知らせ

  • 2021.08.12

    お家で気軽に打ち水に取り組んでいただけるように動画を公開しています!
    ムービーページをご覧ください。

  • 2021.06.23

    令和3年も打ち水の季節がやってきました!
    今夏の打ち水についてトップページに掲載しました。打ち水の情報や動画等について、随時更新していきますので、ぜひご覧ください。

  • 2020.07.29

    令和2年も打ち水の季節がやってきました!
    今夏の打ち水についてトップページに掲載しましたので、是非ご覧ください。

  • 2019.09.24

    フォトコンテストページムービーページを更新しました。

  • 2019.07.31

    フジテレビ「THE ODAIBA 2019」での打ち水イベントについて、案内ページをアップしました。詳細はこちらをご確認ください。

  • 2019.06.01

    打ち水実施団体の募集を開始しております、詳細はこちらをご確認下さい。

  • 2019.06.01

    令和元年も打ち水の季節がやってきました!
    リニューアルオープンしたサイトを是非ご覧ください。

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打ち水とは

打ち水の作法

  1. 其の一水を用意する

  2. 其の二水を撒く

  3. 其の三涼を得る

朝や夕、日なたよりも日陰に水をまくと、涼しさが持続して効果的です
日中の日差しが強い時間帯はすぐに乾いてしまいます

打ち水の文化

東京名所尽 愛宕山遠望図出典:「東京名所尽 愛宕山遠望図」(天保期(1840-43)頃)、港区区立港郷土資料館

戦国から安土桃山時代を経て「茶の湯」が成立しました。「茶の湯」では、礼儀作法としての打ち水が行われます。
江戸時代には、「打ち水」が俳句に詠まれたり、浮世絵に描かれており、涼の手段として一般的であったと考えられます。

打ち水の目的には、夏の暑さを和らげることに加えて、道の土埃をしずめる、客を招く時に玄関先や道に水を撒くことで心地よく迎える、お清めの意味、などがあったと考えられます。

文献出典:「打ち水」年表(抄)(平成21年、特定非営利活動法人日本水フォーラム 浅井重範)